ブラシで洗う理由
壁にもご近所にも
負担が少ない
目地を傷めにくい
高圧の水を当てないので、外壁の継ぎ目のコーキングや塗膜に強い力がかかりません。
音と水しぶきが少ない
エンジン付きの洗浄機を使わないので静かです。隣の家や車に水が飛ぶ心配も少なくなります。
足場がいらない
長いポールのブラシで2階まで地上から届くので、足場代がかからず、半日〜1日で終わります。
洗う手順
確かめてから、
洗います。
- 外壁の素材と汚れの種類、まわりの状況を確認します。
- ブラシが届くか、安全に作業できるかを確かめます。
- 汚れの目立つ場所から、ブラシで擦って洗います。
- 洗い残しがないか確認して、作業を終えます。
ほかの方法との違い
塗装・高圧洗浄と
比べると
どの方法がいいかは、壁の状態によって変わります。汚れなら洗浄、塗装の傷みなら塗り替えです。
| 項目 | 外壁塗装 | 高圧洗浄 | ブラシ手洗い |
|---|---|---|---|
| 向いている壁 | 塗装が傷んでいる壁 | 汚れが中心の壁 | 汚れが中心の壁 |
| 費用 | 80〜150万円ほど足場代を含む一般的な相場 | 業者・方法によって異なる | 1㎡ 800円全面で約120,000円(税別) |
| 日数 | 10日〜2週間ほど | 半日〜1日 | 半日〜1日 |
| 足場 | 必要 | 2階は必要なことが多い | 不要 |
| 音・水はね | 足場の組み立てで音が出る | 出やすい | 少ない |
洗浄でできないこと
洗っても、
落ちないもの。
洗浄で落とせるのは、外壁の表面に付いた汚れです。次の状態は塗装そのものの傷みなので、洗ってもきれいになりません。現地で見つけた場合は、そのようにお伝えします。
- 触ると手に白い粉が付く(チョーキング)
- 塗装のはがれ、ふくれ、色あせ
- 外壁や目地(コーキング)のひび割れ
- サビや、素材にしみ込んでしまった変色
うちの壁は、
洗えば落ちる?
写真を見れば、洗浄に向いているかどうか、だいたいわかります。LINEで送ってみてください。
